世界一簡単な格安SIM教室 iPhoneが毎月2000円でつかえるようになる!格安SIM SIMフリー徹底比較

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本日iPhone8発売開始!ドコモが機種変更応援プログラムプラスを発表、誰でもわかるように解説しました

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こんにちは、ついについにiPhone 8発売日ですね。予約されていた方は無事に手に届きましたか?私も買いたかった~でも今使っているiPhone7がまだ1年ほどなんで、もう少し我慢します。

 

さて前回ドコモはまだiPhone8に向けての大々的なサービスを発表していないので22日までには何か発表があるのではと書いていたんですが、

その時の記事はこちら 

www.ayuchanhonpo.com

 やっぱりありましたねー予想が大当たりです!

ドコモは22日の発売に合わせて、「機種変更応援プログラムプラス」というキャンペーンを発表いたしました。

 

このプログラムは従来からあった、機種変更応援プログラムを今回のiPhone用に内容を新しくして、iPhone8専用のプログラムにしてあります。

 

そもそも機種変更応援プログラムもわかりにくい内容だったのですが、今回のキャンペーンももう一つどのくらい得なのか、そうでもないのかわかりにくいので、ドコモのHPでお姉さんとチャットで効きたいこと全部質問して、完璧に理解したので、皆さんに説明したいと思います。

 

ソフトバンクとauも似たようなキャンペーンを打ち立てているのですが、根本的に全く違うキャンペーンなんですが、総支払額という視点で比較しながら説明していきたいと思います。

 

機種変更応援プログラムプラスはかなりお得入らない理由はない、auでさらにお得なプランも発見

【機種変更応援プログラムプラスの詳細】

概要:24ヶ月の割賦で契約しているにもかかわらず、支払いが13ヶ月目以降であれば新たな機種に機種変更する事ができ、その際機種変更を行った時期によって、ドコモポイントを最大40000ポイント(40000円相当)を還元するプランである。

 

期間:2017年9月22日~

 

対象機種:iPhone8、iPhone8 Plus

 

プログラム利用料金:無料

 

ポイント還元の条件:

・12ヶ月以上プログラムを継続の上同一の対象機種を利用し、13ヶ月目以降に新たな機種に機種変更すること。

・機種変更時に旧機種を正常な状態で回収すること

・機種変更時に携帯電話代金の未払いがないこと

 

還元額:

【表の金額はすべて税込】
対象機種 13か月目 14か月目 15か月目 16か月目 17か月目 18か月目
iPhone 8
iPhone 8 Plus
40,000円 38,000円 36,000円 34,000円 32,000円 30,000円
19か月目 20か月目 21か月目 22か月目 23か月目 24か月目 25か月目
27,000円 23,000円 19,000円 15,000円 11,000円 9,000円 9,000円

ドコモHPより引用

 

注意事項:

・旧機種の回収条件を全て満たさなければならない

・旧機種の購入代金未払い分の残額がある場合は、機種変更後も継続して支払うか一括完済しなければならない。

・ポイント還元を利用する場合は下取りプログラムは併用できない。

 

今までの機種変更応援プログラムとの違いは

従来からある機種変更応援プログラムでは、月額300円が必要でしたが、新プランでは無料になりました。

 

しかも、特典を適用する時に必要であった、前倒し料なる手数料2000円も不要になりました。

 

そして一番大きいのは、ポイントの最大還元額が27000円から40000円になったことです。

 

もう一つ大きく違うポイントは、機種変更後に同じキャンペーンに加入する事が条件ではなくなっています。機種変更し旧機種を返還すれば、その後は同キャンペーンに加入しなくてもペナルティーがありません。

 

この最後のポイントは、ソフトバンクやauが発表しているアップグレードプログラムや半額サポートプランと一線を画す違いになっています。

 

13ヶ月目に機種変更した場合の総支払額を計算

今回iPhone8(64GB)を購入することを想定して比較していきます。

 

ドコモの機種変更応援プログラムプラスを利用して購入した場合

本来の割賦での支払いは3699×24回(88776円)

1ヶ月目~12ヶ月目は月々サポートの適応で 1323円×12回(15876円)

 

13ヶ月目で機種変更応援プログラムプラスを利用し、機種変更⇒40000円還元(dポイント)

 

13ヶ月~24ヶ月の分割支払いの残債には月々サポートが適応されないため

3699円×12回(残りの割賦は44388円)

 

*総支払額は、15876円+44388円ー40000円=20264円と言うことになります。

 

13ヶ月目の時点で15876円は支払い済みですので、残り44388円を一括で支払えばいいのですが、還元ポイントは残債分には当てられないそうなので、新機種購入時に利用するか、月々の支払いで利用するかになりますが、実質的には40000円分を引いた、4388円を13ヶ月目に支払えばいいということになります。

 

ソフトバンクの半額サポート for iPhoneに1年で機種変更できるオプションを追加して購入した場合

本来の割賦での支払いは1965円×48回(94320円)

お支払いは2ヶ月目からスタート

 

2ヶ月目~13ヶ月目は毎月割りの適応で560円×12回(6720円)

 

14ヶ月目~25ヶ月目は、1年買い替えオプションを利用し機種変更すると、毎月割りは適応されないので1965円×12回(23580円)

 

26ヶ月目~49ヶ月目は半額サポートfor iPhoneが適応されお支払い不要(0円)

 

*総支払額は6720円+23580円=30300円と言うことになります。ちなみに、1年切り替えオプションをつけなかった場合は、2年間で13440円です。

 

auのアップグレードプログラムEX(a)を利用して購入した場合

本来の割賦での支払いは3810円×24回(94320円)

 

お支払いは2ヶ月目からスタート

 

2ヶ月目~13ヶ月目3810円×12回(45720円)

 

14ヶ月目~25ヶ月目はアップグレードプログラムEX(a)が適応されお支払い不要

 

*総支払額は45720円となります。ちなみにアップグレードプログラムEXを利用して2年間利用した場合でも同じく、45720円となります。アップグレードEXプランはピタットプランとの併用を想定しているので、機種代の総支払額はあまり下がりませんが、ピタットプランが他社より割安な為に、月額使用料は安くなると説明しています。

 

auでスーパーカケホ(a)と組み合わせて1年でiPhoneを乗り換える事ができるアップグレードプログラム(a)を利用した場合

 

 本来の割賦での支払いは3810円×24回(94320円)

 

アップグレードプログラム(a)の場合は毎月割りを利用できるので、

1ヶ月目~12ヶ月目は745円×12回(8940円)

 

13ヶ月目~24ヶ月目はアップグレードプログラム(a)が適応され不要(0円)

 

*なんと総支払額は8940円なんです。ただ、このアップグレードプログラムに適応されるスーパーカケホ(a)なんですが、月額2390円で従来のスーパーカケホ1700円と内容は同じです。(24時間5分間の通話がかけ放題)実質このプランで利用するには差額の690円を支払うことになります。ですので690円×12回(8280円)が加算されることになります。それでも総支払額は17220円です。

 

3社を比較してみた結果

今回の結果では総支払額で一番コストが抑えられるのは、auのアップグレードプログラム(a)を利用した場合となりました。

 

正直ドコモの新しいプランの検証で全てのプランを洗いなおしてみるまで、このアップグレードプラン(a)に気づいていなかったのですが、このプランは本当にすごいです。この値段でiPhone8が買えてしまうのはびっくりすぎました。信じられなくてauのHPでチャットでかなり確認しました。

 

まとめ

今回ドコモ、ソフトバンク、auの3社のiPhone8購入にあたって出た新しいプランの検証を行いましたが、

 

ドコモは、1年で機種変更するのが希望で、1年後機種変更する際に、同じプランに加入を決められたり、しばられるのが嫌な方におすすめします。毎月割りの2年縛りはありますが、このプランに対する縛りはありませんので、しっかり40000ポイントをもらって解約すればいいと思います。

 

ソフトバンクは、1年切り替えオプションをつけて、1年で機種変更するのは止めておいたほうがいいでしょう。その代わり、切り替えずに、半額サポートで2年間で支払いを終えた場合は、一番割引率が高いです。その代わりその後もこのプランに加入が義務付けられているので、ソフトバンクから解約する気がない人にはおすすめです。

 

auは、auピタットプランでしか利用できないアップグレードプログラムEXではあまり魅力を感じることはできませんでした。その代わりアップグレードプログラム(a)はものすごい割引率で、間違いなくもっとも安いです。その代わりこちらも、今後も継続してアップグレードプログラムに参加し続けなければなりません。

 

3社においていえるのは、これほどの機種代金の割引の裏には、他社に変わらないようにするための囲い込み要素が強いので、自分が浮気性ですぐ他社に乗り換えたり、格安SIMも気になったりする人は、このプランを利用するのは止めておいたほうが無難ですよ。

 

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